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アライドマテリアル酒田製作所新工場開所式

4/16(火)、山形県酒田市に於いて、当社最重要仕入先の一つである㈱アライドマテリアルの、酒田製作所新工場開所式が開催されました。

当日の式典には酒田市長を始めとする来賓の方々も列席されました。式次第は主催者挨拶に始まり、来賓祝辞、会社・新工場説明、テープカット、記念撮影と続きました。式典終了後、工場視察。製造設備の搬入はまだこれからですが、同工場の主力製品はEVやハイブリッド車のECU(電子制御ユニット)で使われるヒートシンク材となる予定で、広々とした工場も近い将来には製造設備で埋まってしまうものと予想されます。

開所式の第二部は場所を移しての立食パーティーでした。同社の親会社である住友電工の経営メンバーや、地元酒田市の学校関係者等の来賓の方々を前にして、祝辞を述べる機会を頂戴しました。現地での人材確保・育成に力を入れている同社の姿勢を称賛し、環境活動で使われる“Think Globally, Act Locally(地球規模で考えて、地域で行動しよう)”をもじって、“Think Locally, Act Globally(現地に根差して、世界に羽ばたこう)”とお話しさせて頂きました。地元の高校から同社に入社した若手社員のプレゼンテーションもあり、地元との強い繋がりを感じさせる懇親会でした。

実は、「現地に根差して」などとスピーチをしておきながら、酒田を訪問するのは今回が初めて。日和山公園の桜まつりの会場を訪れましたが(下左写真)、これからが桜の見頃のようです。また、好天にも恵まれて、同市のシンボルでもある美しい鳥海山を拝むこともできました(下右写真)。
2019年4月17日① 2019年4月17日②

同工場発展の一翼を担うべく、当社も同社製品の拡販に邁進して参る所存です。

新入社員歓迎会(追加版)

4/5(金)に本社親交会主催で開催された新入社員歓迎会の模様です。新人さんたちも既に溶け込んじゃっているので、当社関係者以外は誰が新入社員か分からないでしょうね(笑)。
2019年4月11日① 2019年4月11日②
2019年4月11日③ 2019年4月11日④
2019年4月11日⑤ 2019年4月11日⑥



新入社員歓迎会

4/1(月)に入社式を済ませ、その日の夜に大阪本社在席の役員と部長を交えた歓迎会がありました。開催場所は創業40年の老舗中華料理店なのですが、多分35年近く同じ場所で開催しているものと思われます(1984年入社組の証言による)。

4/5(金)は本社親交会主催による歓迎会。今年は事情により私の西宮の実家が使えなかったため、中之島の川岸をお花見しながら歩き、中之島図書館にあるカフェでの開催となりました。大阪本社在席者のほぼ全員が参加したので(下写真)、顔を覚えてもらう絶好の機会だったようです。
2019年4月10日①
研修期間第2週目の4/8(月)、今度は東京支社在席の役員と部長を交えた歓迎会です。この時期は大人数を収容できる個室を押さえることが難しく、ぎゅうぎゅう詰めでの会食となりましたが、それが却って親近感を増すのに役立ったようです。上下の距離が近いのが当社の社風ですが、それを肌で感じられる歓迎会でした。

そして最後は4/10(水)、支社親交会主催による歓迎会が今夜開催される予定です。新入社員の面々もそろそろ疲れが溜まって来ている頃なので、リラックスした懇親の場となりますように。

新年度を迎えて

平成31年度がスタートしました。そして、新元号も「令和」に決まり、来月から「令和元年度」となります。

4/1(月)に平成最後の入社式を挙行しました。今年度は7名もの新人総合職を迎え入れ、会社全体が大いに活性化しています。入社式の場で、「今から30年前、平成元年には天安門事件とベルリンの壁の崩壊があり、日経株価平均が過去最高値を記録して日本がバブル経済に突入して行く激動の年でした。しかし、経済のアップダウンや世界を轟かす大きな事件はその前にもその後にもたくさんあった訳で、我々はどんな状況にも対応できるよう日々成長をして行かなくてはなりません」と新入社員に話をしました。

新年度より組織体制が大きく変わりました。営業面では、製品別・業界別で構成されていた営業本部を地域別の東西2営業本部制に改め、東西で6つあった営業部を4営業部に再編成しました。部門間の壁を取り払うことで全社的なシナジー効果を狙うと共に、よりユーザー志向の強い営業組織に衣替えすることが目的です。管理面では、新設された業務部の下に営業補助業務とシステム開発・保守業務を集約させ、バックオフィス業務の標準化・高機能化を目指すと共に、法令順守体制を強化することとしました。2003年1月に私が三昌商事の取締役に就任して以来、最大級の抜本的組織改編であり、令和年間を当社の飛躍の時代として行くのに相応しい組織体制が出来上がったと自負しています。

本日時点(4/5)で、東京の桜は既にピークを過ぎつつあるようですが、大阪はまだ満開とは言えない状態です。毎年恒例の親交会主催による新入社員歓迎お花見も、ここ数年は葉桜ばかりだったのですが、今年は七分咲きから満開にかけてのベストの状態で開催できそうです。このイベントのご報告はまた別途。

『天空の城と日本三景を巡る』2日間

3/23(土)・24(日)の二泊三日で、半導体エレクトロニクス大阪営業部の部内旅行に参加しました。

同営業部の部内旅行は、参加希望者が参加費を毎月積み立てして、年度末に実施しています。行先は参加希望者の多数決で決めるのですが、今回は竹田城跡・城崎温泉・天橋立を訪問する、『天空の城と日本三景を巡る』2日間となりました。

1日目の行程は、大阪本社→竹田城跡→出石町(昼食)→城崎温泉。13名が車3台に分乗し、まずは兵庫県朝来市にある竹田城跡を目指します。同城跡は「天空の城」として知られ、美しい雲海を見下ろす眺望が有名ですが、当日はあいにくの曇り空。それでも駐車場から40分の道のりを歩いて辿り着いた城跡からの眺めは最高でした(下左写真)。その後、兵庫県豊岡市の出石町に移動して昼食。ここの名物は何と言っても出石皿そばでしょう。30軒以上ある蕎麦屋から好きな3軒を選んで食べ歩きが出来る「出石皿そば巡り巾着セット」を購入し、店によって微妙に違う蕎麦の味を楽しみました(下右写真)。
2019年3月29日① 2019年3月29日②

宿泊地は兵庫県豊岡市の城崎温泉。七つある外湯に入り放題となる「外湯めぐり券」を旅館で貰って、まずは外湯めぐりへ(下左写真)。そして、夕食はお待ちかねの「かに会席」です。かに刺身に始まって、焼きがに(下右写真)、かにすき、かに雑炊と、ひらすら松葉ガニのオンパレード。会話もなく、ひたすら黙々とかにを食べ続けました(笑)。
2019年3月29日③ 2019年3月29日④

2日目の行程は、城崎温泉→天橋立→大阪本社。元々のスケジュールでは舞鶴を訪問する予定だったのですが、「もう一度外湯めぐりをしたい!」という希望が多かったので予定を変更し、城崎温泉の滞在時間を延長。源泉に浸けて自分でつくる「ぷるぷる温泉たまご」も食べることができました(下左写真)。そして、最後の訪問地、京都府宮津市の天橋立へ。全長3.6kmの砂嘴を歩いて渡り、リフトに乗って「股のぞき」で有名な傘松公園まで登れば、眼下に天橋立の全景が広がります(下右写真)。その後、それぞれに昼食を済ませ、お土産を買い込んで、帰途に就きました。
2019年3月29日⑤ 2019年3月29日⑥

次年度から半導体エレクトロニクス大阪営業部と自動車アプライアンス大阪営業部が合併して「大阪営業部」となりますが、部内旅行の伝統が続いてくれることを祈っています。
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SANSHO SHOJI

Author:SANSHO SHOJI
三昌商事の社長ブログ

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