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台湾出張報告

6/12(木)~18(火)に台湾へ出張しました。

私の場合、海外出張スケジュールは年度開始前に年間予定の一環として1年分のスケジュールを決めてしまいます。定例会議日程や他の諸々の予定を勘案して決めるのですが、図らずも今回の台湾出張は梅雨シーズンの真っただ中にぶつかってしまいました。

台北桃園空港に到着した時は、本降りの大雨。台北市内到着後も、本降りになったり小降りになったり、ずっと雨模様の天気が続き、傘を手放すことが出来ない出張となりました。

天候は不順でしたが、当社台湾拠点の業績は順調に推移しています。当社の主力取扱製品である「電気・機械部品」「半導体・電子部品」「電線・光デバイス」「設備装置・システム」をバランスよく取り扱っていることが台湾拠点の強みなのですが、現在は車載用電線製造設備(前出の「設備装置・システム」)が収益を下支えしています。今回も、設備メーカーの一社を訪問し、日頃の協力に対するお礼を申し上げて来ました。

梅雨の雨の合間、面談時間に空きがあったので、「国父紀念館」に立ち寄って台湾の歴史を勉強して来ました(下左写真)。「国父」とは辛亥革命を率いて清朝を倒した孫文のこと。革命に関する様々な資料が展示されています。そして、夜は台湾拠点スタッフの慰労会(下右写真)。SSKグループ連結業績のかなりの部分は台湾拠点に負うところ大です。
Thank you for your good support!
2019年6月18日① 2019年6月18日②

次月はアメリカに出張します。

エレクトロニクスH会議

6/7(金)にエレクトロニクスH会議を開催しました。

開催場所の本社会議室に、日本各地(大阪、東京、長野、名古屋、広島、鹿児島)と世界各地(中国、台湾、韓国、タイ、マレーシア、米国)から50名近い参加者が集まりました。更に国内他拠点(支社、新横浜サテライトオフィス)とテレビ会議システムで繋げたので、参加者の総数は70名を超えていたと思います。

会議オープニング後、電子ワイヤー・ビジネスの現状報告(当社の取扱いシェア動向、メーカー動向、注力商品紹介等)があり、3つの分科会「治具」「パワーデバイス」「他社との協業」による発表が続きました。

現在、米中貿易戦争やスマートフォン販売鈍化の影響を受けてエレクトロニクス業界は世界的な不況に見舞われており、今年度のエレクトロニクスH会議もやや盛り上がりに欠けた観を免れません。ただ、日々のビジネス情報そのものはメールや社内イントラの掲示板でリアルタイムに伝達・交換されているので、会議自体は「みんなが一堂に会して、親交を深め、これからの情報伝達・交換がスムーズに進むような潤滑剤となる」ことも目的としています。そういう意味では、丸一日を費やした価値はあったと考えます。

「親交を深める場」として、会議終了後に懇親会が開催されました。本社での出席者ほぼ全員が参加したので、幹事は会場探しが大変だったことと思います。乾杯の音頭は私が取り(下左写真)、スペシャルイベントとして当日まさに誕生日であった某課長にバースデーケーキがプレゼントされました(下右写真)。
2019年6月10日① 2019年6月10日②

9月には自動車H会議とアライアンスH会議を支社会議室にて開催する予定です。

社長杯ゴルフコンペ

6/1は当社の創立記念日です。

去る6/1(土)、東西で社長杯ゴルフコンペが開催されました。現役・OBを含めて、本社地区では4組15名が、支社地区では5組17名が参加しました。

私は毎年東西交互に参加しているのですが、今年は支社地区での参加の年。創立記念日が土曜日に重なってしまったため、リーズナブルな料金でプレーできる茨城県内のコースまで足を延ばしました。

17名以上だと往復バスを仕立ててくれるということで、貸切バスに乗って6:30に東京駅八重洲口を出発。途中高速道路での事故渋滞に巻き込まれて焦る場面もありましたが、時間通りにスタート出来ました。

当日は好天にも恵まれ、「成績はともかく」、気持ちよくプレー出来ました(下左写真)。「成績はともかく」と書いたのは、100を切ったのが東西併せても32名中7名しかおらず、140以上叩いたのが6名もいたからです。でも、社長杯ゴルフコンペは「社内の懇親を深める」ことが目的。支社地区は、後部座席がサロン形式になるバスだったので、帰路の2時間は車内での大宴会でした(下右写真)。
2019年6月4日① 2019年6月4日②

来年のコンペ目指して、もう少しゴルフが上達するように頑張りましょう(笑)。

永年勤続表彰

当社では、10年間・20年間・30年間継続勤務した社員を対象に、永年勤続表彰を行っています。

5/31(金)に表彰式を実施しました。今年度は10年表彰2名、20年表彰1名、30年表彰3名の計6名が表彰されましたが、それぞれ勤務地が異なるため、国内の4拠点をテレビ会議システムで繋いでの表彰式となりました。

副賞の内容は、賞品(記念品)であったり、賞金(金一封)であったり、企業によって様々のようですが、2006年に発表された某調査によると、賞金額の相場は勤続10年で3.6万円、20年で7.4万円、30年で13.3万円だそうです。

当社では、10年表彰は、「10年頑張った自分へのご褒美、次の10年頑張るための先行投資」ということで、金一封を贈っています。また、20年表彰は、「中堅社員として会社との一体感を高める」ために、当社株式(を購入するための資金)を贈っています。そして、30年表彰は、「ここまで支えてくれた家族への恩返し」ということで、旅行券を贈っています。それぞれの金額はご想像にお任せしますが、社員からは非常に評判の良い制度となっています。

さて、30年表彰を受けた3名はどこへ行くのかな…

韓国出張報告

5/12(日)~15(水)の3泊4日で、韓国へ出張しました。

当社が営業拠点を構える8ヶ国(中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、インド、米国、ドイツ)には毎年必ず一度は足を運びます。今回の韓国出張も毎年恒例の定期出張ではありますが、東アジア3ヶ国は距離的に近いこともあり、韓国には昨年も一昨年も3回ずつ出張しています。

今回の訪問先は、韓国拠点の収益の柱となっているエレクトロニクス関連製品のメーカー、韓国拠点がここ数年力を入れている食品関連のメーカーとブローカー、そして韓国拠点が営業資金調達でお世話になっている金融機関でした。

エレクトロニクス関連製品のビジネスは、メーカーが韓国、ユーザーが台湾、そして日本が全く絡まないという、まさに「当社グローバル・ビジネスの典型例」のようなビジネスです。韓国側も台湾側も、実際にビジネスに携わっているのは現地スタッフ。ユーザーとメーカーの微妙な利害の相違点を乗り越えて行くためには、現地スタッフ同士のスムーズな意思疎通が必須ですが、当社自慢の「国境を越えた素晴らしいチームワーク」で量産受注に漕ぎ着けてくれました。

食品関連ビジネスでは、食品製造J/Vの現地パートナー企業との協力関係を強化するべく、一日かけて親交を深めて来ました… 内実は、ソウル市内の名所旧跡を案内して頂き(景福宮、下左写真)、美味しい韓国料理をご馳走になったということなのですが(カンジャン・ケジャン、下右写真)、いつも仕事目的のみで訪韓している私にとっては、韓国を深く知る良い機会でした。カムサハムニダ。
2019年5月21日① 2019年5月21日②

次月は台湾出張予定となっています。
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SANSHO SHOJI

Author:SANSHO SHOJI
三昌商事の社長ブログ

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