新・大阪駅物語

「新大阪駅」ではなく、「新しい大阪駅」のお話。

去る5月にJR大阪駅の駅ビルが"OSAKA STATION CITY"としてフル・リニューアル・オープンしたことは、首都圏のテレビではほとんど取り上げられることがありませんが、関西圏では最新お出かけスポットとして注目の的になっています。

ところで、東京駅は名実共に「東京の表玄関」ですが、それ以外の大都市(名古屋も京都も)では街の中心から少し外れた所にJRの駅があることが多いようです。JR大阪駅も例外ではなく、北側の貨物ヤードはこれから再開発が始まる所ですし、南側の大阪駅前ビル(第1ビルから第4ビルまである)もそれが建設される1970年より以前は戦後の闇市の延長線上で当時の地権者が経営する店も多く、大都市の駅前ビルらしからぬ(?)独特な雰囲気を醸し出しています(私は個人的にはその雰囲気が大好きですが)。

さて、大阪滞在の週末を利用して"OSAKA STATION CITY"に行って来ました。JR京都駅に似て、吹き抜けを多用した「外と中の区別が付き難い」構造になっています(下の写真はサウス・ゲートのコンコース風景)。買い物にはあまり興味が無いので本を一冊買っただけですが、新しいお出かけスポットとして来客でごった返していました。大阪に本社を置く当社としては、北側貨物ヤードの再開発も含めて「新しい大阪駅」が関西経済活性化の起爆剤になることを期待しています。もちろん、駅前の再開発だけでなく、太陽光発電や二次電池といった当社が拡販に注力している環境関連製品に関西系のメーカーが強いことも大きなプラス要因です。頑張れ日本、頑張れ大阪、です。
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