国際結婚

昨日、当社韓国拠点の韓国人スタッフ(現在、日本駐在中)と日本人女性との結婚式に出席して来ました。下の写真はその時の模様ですが、誰もが羨むような『ナイス・カップル』の誕生です。
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▲ケーキ入刀             ▲F部長による乾杯

式そのものは日本式で進められましたが(韓国式がどんな形なのかはまた別の機会にご紹介します)、お色直しの後は韓国の民族衣装に着替えて国際色豊かな式となりました。
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▲新婦はチマ・チョゴリ姿      ▲韓国メンバー勢揃い

さて、海外展開を積極的に推し進めている当社では国際結婚のカップルが少なくありません。韓国人の奥さんと幸せな家庭を築いている社員もいますし、念願かなって中国人女性とゴールインしたばかりの社員もいます。また、台湾人男性社員と日本人女性社員との「社内結婚」ということもありました。

今では珍しくなくなった国際結婚ですが、やはり難しい部分もあります。別々の風土、文化の中で育って来た二人が一緒に生活をするのですから、それも当然と言えば当然のこと。とは言いながら、当社の国際結婚カップルを見ていると、何れもとても仲が良いのです(もしかすると、日本人同士のカップルよりも…)。それはきっと、お互いの『違い』を認め合うことを大前提として関係をスタートさせているからなのでしょう。

今、日本を含め、世界中で国同士の関係が緊張化する事件が多発しています。その原因は様々ですが、やはり「お互いの違いを認め合う」という基本動作が出来ていないことに根本的な原因があると考えます。違いを認め、共通点を探すという行為が、人同士の関係でも、国同士の関係でも、極めて大切なのではないでしょうか。

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