ドイツ出張報告

6/24(日)より四泊六日の日程でドイツへ出張しました。

当社がフランクフルトに拠点を開設したのが2009年4月、ドイツ現地法人も10年目を迎えました。その間、苦しい時期も調子の良い時期もありましたが、最終的に累積損益プラスで10年目を迎えられたのも、関係各位のサポートの賜物だと心より感謝申し上げます。

仕入先メーカーと取引先銀行を訪問するために、フランクフルト→ハンブルク→デュッセルドルフ→フランクフルト、約1,200kmを車で走破しました。皆さんご存知の通り、ドイツには「アウトバーン」と呼ばれる、速度制限のない高速道路網があります(一部、速度制限のある区間もあります)。片側3車線だと、一番右の走行車線をバスやトラック等の低速車が、真ん中の走行車線を私たちのような中速車(とは言え、時速120-130kmは出ていますが…)が走っており、一番左の追い越し車線はポルシェやアウディ等の高速車が「かっ飛んで」行きます。車線毎に速度差が40-50kmもあるため、車線変更には大いなる勇気と困難が伴います。また、工事個所では3車線を2車線に減幅しながら車線数だけは3つあったりする(即ち、路肩が無くなり、1車線当たりの幅も狭くなる)ため、横の車とすれすれの間隔を保ちながら80km超のスピードで走行しなくてはなりません。ドイツのドライバーは、なかなかのつわもの揃いです。

今回訪問したデュッセルドルフは、ドイツの中でも最も多くの日系企業が進出している街です。デュッセルドルフ中央駅に近いインマーマン通りには多くの日本料理店が軒を並べ、日本食品を扱うスーパーもあります。その代表格が「松竹」と「大洋食品」(下写真)。経営者は日本人ではないそうですが、ついつい癖で日本製のインスタントラーメンコーナーを覗きに行ってしまいます。袋入りの1個当たりの単価は平均200円程度といったところでしょうか。種類は多いですが、ちょっとした贅沢品になってしまいますね。
2018年7月4日① 2018年7月4日②

来年はドイツ現地法人の10周年となります。その先の10年に繋がるような息の長いビジネスを仕込むべく、2名の駐在員を全社でサポートして行きます。
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