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タイ・ミャンマー出張報告

1/28(月)~2/3(日)の5泊7日で、タイとミャンマーへ出張しました。

ミャンマーを訪問するのは今回が初めて。2010年の民政移管に伴い2011年から経済開放政策が推し進められ、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれて急成長を遂げつつあるミャンマーを自分の目で見、自分の肌で感じよう、というのが今回の訪問の目的でした。

経済特別区の工業団地関係者、邦銀の現地駐在員等々に色々と話を伺った結論としては、「確かに電力不足や輸送網未整備等のインフラ問題はあるが、労働者の質は高く、進出するメリットは大きい」とのこと。メコン流域周辺国(ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、タイ)の中でも、人口規模・構成が共に理想的であり、「真面目、勤勉、謙虚」な国民性とも相まって、日系企業にとっては注目すべき進出先のようです。

今回訪問したのは2006年まで同国の首都であったヤンゴン(現在の首都はネピドー)。英国領ビルマの首都として整備されただけに、想像以上に賑やかで、整然とした街でした。同市のシンボルとして2,500年以上の歴史を持つシュエダゴン・パゴダには、高さ100mの黄金のストゥーパ(下左写真)を中心に60余りの仏塔や廟が林立しており、数多くの市民が仏様に祈りを捧げていました(下右写真)。
2019年2月5日① 2019年2月5日②

また、街の中心に位置するボーヂョーアウンサン・マーケット(下写真)には、民族衣装のロンヂーを売る店や宝石・貴金属店が軒を並べており、外国人観光客がお土産品を探し求める姿が数多く見られました。
2019年2月5日③

最後に、久々の「旅先見つけたB級グルメ」紹介です。アジアのB級グルメと言えば、やはり麺類。そして、東南アジアでは米から作った麺が主流で(下左写真)、当地では「シャン・カウスエ」と呼ばれて少し粘り気が強いのが特徴です。もちろん、小麦から作った麺もあります(下右写真)。これにビール大瓶1本を追加して、約700円。まだまだ物価の安い国ですね。
2019年2月5日④ 2019年2月5日⑤

皆さんもチャンスがあれば是非ミャンマーを訪問してみて下さい。きっとこの国が好きになることと思います。

追伸)ミャンマーの自動車は右側通行(即ち、左ハンドル)なのですが、走っている自動車の大半が日本製の中古車で、右ハンドルだらけ。街を歩いていると、何とも言えない「違和感」を覚えます。
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SANSHO SHOJI

Author:SANSHO SHOJI
三昌商事の社長ブログ

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